2017年4月24日月曜日

STAFFブログを始めました。【工場見学編②】

“イタリアン・ハンドメイドモーターサイクル” MOTOMORINIの大人の魅力を
皆様にも、お伝え出来ましたらと思って…始めましたブログの2回目

引き続き… MOTOMORINI と言うブランドについてご紹介をさせて頂きます。


今年で80周年の歴史と伝統を持つブランド…とは言うけど??
今は、あんまり聞かないけれど…う~ん、イタリアのメーカーと言うのは、
解ったけれと…どうなの?どうなの?


海外の輸入車メーカーって、部品の供給とか?ちゃんとしているの?
注文をしてから、どの位入荷するまで、待たされちゃうの??とか…
オートバイを所有する点で、パーツは供給はすごく気にする点だと思います。


イタリア国内トリヴォルツィオにあるファクトリーと倉庫には、しっかりと部品を
在庫しており、色々なところからオーダーがあれば、直ぐに出荷出来る体制を
整えており、安心してお乗り続けて頂ける事が出来ます。


国産メーカーでは、当たり前の事で…世界各国でオートバイを製造・販売を
行っている会社でも、やはりそれぐらいはキチンとしていないと…(笑)

ご安心下さい!日本国内へは、SAABやFORDなどのクルマのパーツを日本国内で
供給をしており、ノウハウもある 総輸入販売元のPCI株式会社を通じ、しっかり
日本国内の正規販売店へ供給させて頂いております。

消耗品や直ぐに使いたいパーツ(レバーやウインカー等)の一部に関しては、
日本国内でも在庫をしており、無いものは直ぐイタリアのメーカーへ発注し
航空便で2~3週間以内には、届くような流れとなっております。

ですので、お耳馴染みない?とご心配する事無く、他の輸入車メーカーと
遜色無い様に…ご購入後も安心をしてお乗り頂けます。


とても大きな敷地に建物はあります。
パーツヤードも大変綺麗な場所です。

奥に見えるロゴ入りの社用車?! カッコイイです(笑)


大小さまざまな…荷物しっかりと管理をされております。


どこに何が保管してあるのか?解り易いです(笑)


ここから、世界中のMOTOMORINI ファンへ発送しています。


とても綺麗に保管をされていました。


種類毎にキチンと管理をされて、解り易く管理をされています。


パーツも、このようなロゴ入りの袋に入っております。




小物系パーツは、日本へ送られてくる場合も…このような箱に入っています。
大きなパーツ、外装もしっかりと緩衝材も入れられて梱包をされて届きます。



このような場所で“イタリアンハンドメイド”MOTOMORINIは作られています。




次回に続く…





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